Middle-Aged Orthodontics
歯科矯正は子どもの頃や思春期に受けるものと思われがちですが、
最近は中高年(40〜60代以上の成人)の方でも矯正を希望されるケースが増えています。
これは審美的な理由だけでなく、口腔の健康を改善し、歯の寿命を延ばすためでもあります。
中高年矯正は基本的に成人矯正と同様の治療方法を用いますが、
歯の移動速度が遅くなることがあり、歯周の健康まで考慮する必要があるため、
専門医による精密な診断と慎重な矯正方法の選択が必要です。
ソウルリーン歯科矯正歯科医院は、歯ぐきと歯の健康に特に留意して矯正治療を行っています。
Cases
中高年の方に歯科矯正が必要なケース
- CASE 01
歯並びが乱れていて
食べ物がよく挟まる場合 - CASE 02
インプラント埋入前に
歯科矯正が必要な場合 - CASE 03
歯周炎で歯と歯の間が開いた場合(歯間離開)
- CASE 04
加齢とともに歯並びが変化した場合
Features
中高年の歯科矯正の特徴
歯周の健康管理が必須
中高年の方は歯周病(歯ぐきの病気)のリスクが高いため、
矯正の前後で歯ぐきの健康をしっかり管理する必要があります。
矯正の前に、スケーリングや歯周治療などを先に行う場合があります。
歯の移動速度が遅い
年齢を重ねるほど骨の再生力が低下し、
歯の移動がゆっくり進みます。
治療期間が若い成人より長くなる可能性があります。
補綴治療と並行する可能性
すでに抜歯した歯がある場合やインプラントをしている場合は、
矯正と補綴治療を並行して行う必要があるかもしれません。
インプラントが必要な場合は、
矯正後に適切な位置に埋入することが重要です。
Lean Point
精密な診断のための
プレミアム診断機器を導入
“ 私も矯正できるだろうか? ”
中高年の方が矯正を考えるとき、最も多いお悩みです。
ソウルリーン歯科矯正歯科医院は、より精密な診断のために最先端の診断機器を導入し、診断の精度を高めました。
Lean Point 01
最先端技術の3D口腔スキャナー
iTero Lumina
iTero Luminaは米国Align Technology社が開発した、
最先端技術の3D口腔スキャナーです。
- 6つのカメラと5つのセンサーで素早く正確に口腔スキャン
- MDC技術で鮮明な3D画像を実現
- 薄く軽いハンドピースで、スキャン時の嘔吐反射や不快感を軽減
Lean Point 02
死角のない口腔カメラ
オステム Snap
オステムSnapは曲線型のスリムなヘッドデザインで、
従来の機器では撮影が難しかった親知らずまで鮮明に撮影でき、
より精密な診断が可能です。
- 1.3メガピクセルのFull HD解像度(1280×720)で鮮明に口腔を撮影
- オートフォーカス機能でブレを最小限に抑えた精密撮影
Lean’s Specialty
中高年の歯科矯正もソウルリーンである理由
-
Lean’s Specialty 01
最先端の診断機器を導入
中高年の矯正治療で最も重要なのは、
正確な診断と段階ごとの細やかな治療計画の立案です。診断の正確性を高め、精密な治療計画を立てるために、
最先端の診断機器を導入しました。 -
Lean’s Specialty 02
日常の不便を最小限に抑えた歯科矯正
歯周病の可能性が高い中高年矯正の特性上、
弱く持続的な力で歯の移動による不快感を最小限に抑えながら矯正を進めます。 -
Lean’s Specialty 03
歯科矯正専門医2名による協診
弱くなった歯槽骨やインプラントなど、成人矯正より考慮すべき点が多い中高年矯正には、多様な臨床経験を備えた歯科矯正専門医のノウハウが必要です。